【恋愛】マッチングアプリの使い方

こんにちは、くまじろうです。

昨日はなんと彼氏の両親と私の両親とで顔合わせをしました。

正直めちゃくちゃ緊張したし、ご飯美味しかったけど余計なことを気にしすぎて楽しみ切れなかったことがちょっと悲しくて後悔💦

でも、同時にここまで来れてよかったとも思っています。


くまじろうと彼氏の出会いはマッチングアプリ。

これを友人に話すと「どうやって見つけたの?」とか「マチアプってどんな感じ?」とか聞かれることがとても多かったので、今回はマッチングアプリを使って何をしていたかについてお話していこうと思います。


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1.マッチングアプリをはじめたとき

彼氏と出会うまでの期間、私は結構な回数(片手と両手の間くらい)アプリを入れたり消したりしていました。

一番最初にアプリに触れた大学生の時代を含めると、大体大学2年~社会人5年目くらいまでの期間アプリを使っていたと思います。

毎度私がアプリを入れてから起こるルーティンがあって、それが

●アプリを入れる

●アプリに慣れる

●アプリの人とのやり取りを頑張る

●色んな人と会ってみる

●合わなくて疲れて絶望する

●アプリを消す

もしくは色んな人と会ってみて、その中の一人とお付き合いをして別れるというパターンもあります。

結構私と同じような流れを辿る人が多いんじゃないかな。

じゃあ、どうやってそこから抜け出したのか?っていうところを次に考えていきます。


2.自分の好みを知る

まずは自分の好みの中で譲れないものを知って、逆に妥協できるものや後にすり合わせできるものは除外しておくことが大事だと考えています。

私がアプリを使い始めた大学生時点は、付き合いたい男性像&譲れない要素が選別できず、ぐちゃくちゃになった結果こんな感じの人が好みでした。

・顔が好み

・清潔感+おしゃれ感がある

・美意識が程よくある

・ドキドキさせてくれる

・一途で女性慣れしていない

・金銭感覚と笑いのツボが合う

・一生懸命打ち込んでいるものがある

今考えたら、一途で女性慣れしていないのにモテる要素の塊っていう時点で結構破綻していましたが、自分の譲れないものが確立していない時期はこれがいいか悪いかはさておき、ひとまずはそれでいいと思っています。


なぜかというと、好みはマッチ時に気になる人を選別する段階でのただの基準だからです。


好みの人とのやり取りを通して「こういう人が好みだと思っていたけど違ったな」とか「こういう人は好みじゃなかったけど、思ったよりいいと思えたな」とか、そういった自分の許容範囲を知るうちに、どんどん好みの精度が高まっていきます

私の場合は色んなやり取りをする中で、モテる要素を持っている人は遊んでいたり、女性経験が多い傾向にあって女慣れしていたりすることが分かったし、それなら自分は女性経験が少なくてスマートなエスコートやドキドキするアプローチができなくても目の前の一人一人に対して一生懸命な人がいいと分かりました。

仲を深めないと分からないことについては、会って話をする段階で確認していったり、その先のお付き合いができたときに確認したり、すり合わせをしていくことが大事だなと思っています。


3.自分の魅力を高める

当たり前ですが、恋愛は双方の思いが通じて初めて成立するもの。

自分が「いいな」と思って選んだ相手から、自分も選んでもらうんだという意識が結構大事だと思っています。

当たり前すぎてそんなの人として当然だよ!っていう人もいるかもしれませんが、自分に自信を持つことと過信することはまた別物なので、自分の好みの中で譲れない要素が分かったら、その要素を持った人が選びたいと思える人間になれるよう、自分磨きをすることが大切だなと思います。

外見は結構女性の場合かなり磨いている人も多いので、どちらかというと気をつけたいのは内面の部分。

私の場合、今の彼氏と出会う直前の譲れない要素が

・顔が好み

・謙虚

・尊敬できる部分がある

・女性経験が人並み

・金銭感覚が近い

・目の前の人と誠実に向き合える

・学歴や収入が自分と同等かそれより上

・身長が自分より高い

こんな感じになっていたので、以下のことを気を付けていました。


・自信は持っても他人と比較しない

 どれだけ自分が努力して魅力的な外見やスキルを身につけても、他人と比較して羨んだり馬鹿にしたりする言動は見苦しく見える&好みのタイプの人が一番嫌いなタイプと想像できたので普段から気を付けていましたが、それ以上に気を付けようと思っていました。

・どんな人が来ても最後まで笑顔

 会ったときの第一印象でまずありかなしか、なんとなく分かることもあるとは思っていますが、どんな人が待ち合わせに表れても最初の1回目は同じように対応しようと心掛けていました。「正直ちょっと好みじゃないな」と思った相手でも一人の人間。露骨に期待外れな態度を出されて不快に思わない人なんていません。必要以上に好かれることもなければ、嫌われることもないなと思うので、露骨に返事をしないとか目を合わせないとか話題を提供してくれたのに全部否定で返すとか、自分がされて不快に感じることは相手にもしないようにと思っていました。気に入らなければもう会わない&連絡取らなければいいだけなので。

・マッチ時に自分から挨拶をする

 マッチする段階で話したいと思える相手しか選ばないので、プロフィールにある共通点や相手の趣味にふれながら挨拶をすることで、相手との会話のきっかけ作りをします。(彼曰くあまり自分から挨拶をする女性はいなかったらしく、差別化が図れていたそうです。)

・決めごとは一緒にする

 これも当たり前かもですが、初めて会うお店や行先を自分でも「イタリアンが好き」とか「カフェご飯が好き」等ある程度提案をします。会う場所も相手と自分の居住地が分かっていれば中間地点等で。好きなお店があれば「ここが好きなんだよね」等お店のリンクを送付したりしていました。

・割り勘のつもりで会う

 私はプロフィール欄に「初回デートは割り勘希望」と記載していました。お店選びも自分が払うつもりでいれば、もしお相手の方から「ここは出すよ」と言っていただけた場合にも金銭的に負担をかけすぎなくて済むし、本当に割り勘になっても最初からそのつもりなら精神的ダメージは浅いかなと思います。奢ってもらえるって、当たり前だけど「奢ってこの人に印象よく思われたい」って気持ちがなかったらしてもらえない行為なので、自分が相手にとって魅力的に映ったかどうかの判断材料にしていました。

・たくさん読書をする

 これは持論ですが、本を読むことは筆者の思考や人生をのぞき見させてもらったり、追体験させてもらえるツールだと思っています。私の好みの要素として「尊敬できる人」があるのですが、それは知識が豊富だったり、自分にない視点から物事を捉えて前向きに変換するパワーだったり、一つの物事に対してひたむきに努力する人が尊敬できると思っていました。なら、そういった人に好いてもらえるためには自分も相応の尊敬できる人でなければ釣り合わないですよね。なので私は物事の様々な捉え方や考え方を知ったり思考を巡らせたりすることで、内面的に磨かれる部分があればいいな、ついでに本を読む・物語を読むことが楽しいから続けたいなと思って読書をしていました。


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結局のところ、アプリは出会うためのツール。

受験みたいですけど、最後は傾向と対策なのかな…と自分的には思っていました。

今回は自分がどうしていたか…という話になるので、効率の悪い部分や「私はそうは思わないけどね!」って部分が出て当然とは思います。

人には人のやり方があるので、一例として捉えてもらえたらいいな。

また見てくれる人がいたら、今度はまた別のお話も出来たらいいなと思っています。

それではまた、次の投稿でお会いしましょう!

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